mcmd変更点


nysol1.1->1.2への仕様変更点

コマンド追加
  • mbonsai
  • mbar.rb
  • mpie.rb
  • mdtree.rb
  • mbiclique.rb
  • mcliqueInfo.rb
  • mgdiff.rb
  • mnb.rb
  • mgpmetis.rb

コマンド機能追加&変更
  • mpolishing.rb
  • mclique.rb


nysol1.0->1.1への仕様変更点
  • -Aによる項目名追加機能統一
    •  mvjoin,mvsort,mvcommon,mvreplace,mvdelim,mvuniq
    • -Aオプションを指定した場合,vf=で:(コロン)に続けて指定した項目名で、新たな項目が追加されるように変更。


mcmd
1.0-664からの仕様変更点
  • 行番号、項目番号を0から始まる整数に統一
    • mnumber, mnewnumber : 従来はS=の指定がなければ1から始まる連番が振られていたが、0から始まる連番に変更。
      • 互換性対応:連番に意味を持たせているのであれば、旧来のmnumber, mnewnumberにS=1を追加する。
    • mbest:範囲指定パラメータR=を原則廃止し(現状はまだ残っている)、from=,to=,size=に変更。
      • 互換性対応:R=n_mのパラメータ指定をfrom=n-1 to=m-1に変更する。
      • 互換性対応:R=の範囲複数指定→mbestを複数回実行しmcatする。
    • mcal:line()関数は従来1から始まる連番を返していたが、0から始まる連番に変更。
      • 互換性対応:連番に意味を持たせているのであれば、line()+1に変更する。
  • mcat
    • ファイルが存在しない場合ERRORになるように変更されている。
      • 互換性対応: -skip_fnfで指定したファイルが存在しなくてもエラー終了にならない。ただし、指定した全ファイルが存在しない場合はERROR
  • mrand, mnewrand
    • min=,max=を指定しなければ0.0〜1.0の実数乱数を生成するように変更。以前は、0〜INT_MAXの範囲の整数乱数を生成していた。
      • 互換性対応: -int オプションを追加することで整数乱数を生成する。
    • min=, max=を指定していた場合、-intを指定しなければエラーとなる。
      • 互換性対応: -int オプションを追加することで整数乱数を生成する。
  • mnrjoinmnrcommon
    • 範囲比較される項目名の指定は、v=を廃止し、 r=に変更
      • 互換性対応:v=のパラメータ指定をr=に変更する。
  • mchgstr, mselstr, msed
    • ワイド文字を扱う場合の指定は、-w を廃止し、-Wに変更
      • 互換性対応:-w のパラメータ指定を-Wに変更する
  • mcal
    • rand(最小値,種類数,乱数の種) => 整数乱数: randi(最小値,最大値,乱数の種)と実数乱数rand(乱数の種)に分割する。
      • rand(a,b,c)はエラーとなるので、randi(a,a+b-1,c)に変更する。
    • regexs関数の廃止
      • 互換性対応:regexm関数に変更する。
    • regexpos関数の戻り値(開始位置)の変更 => 文字列先頭からマッチした場合は、1ではなく0が返される。
      • 互換性対応:regexpos(a, b)をregexpos(a, b)-1に変更する。
    • mid関数の開始位置指定方法の変更 => 文字列先頭を開始位置とするには従来1を指定したが、0を指定する。
      • 互換性対応:mid(a, b, c)をmid(a, b-1, c)に変更する。
    • fldcnt()関数の名称変更 => fldsize()
      • 互換性対応:fldcnt()をfldsize()に変更する。
    • distu(v1,v2,..)関数=> dist("euclid",v1,v2,..)
      • 互換性対応:distu(v1,v2,..)をdist("euclid",v1,v2,..)に変更する。
    • distm(v1,v2,..)関数 => distm("cityblock",v1,v2,..)
      • 互換性対応:distm(v1,v2,..)をdist("cityblock",v1,v2,..)に変更する。
    • disth(v1,v2,..)関数=> dist("hamming",v1,v2,..) &値の型を文字型に変更
      • 互換性対応:disth(${v1},${v2},..)をdist("hamming",$s{v1},$s{v2},..)に変更する。
    • isinor(S,S,...)関数の名称変更  -> matchs(S,S,...)
      • 互換性対応:isinor($s{v1},$s{v2},..)をmatchs($s{v1},$s{v2},..)に変更する。
    • isinand(S,S,...)関数の名称変更  -> matchas(S,S,...)
      • 互換性対応:isinand($s{v1},$s{v2},..)をmatchas($s{v1},$s{v2},..)に変更する。